この記事で分かること
- 群発頭痛シーズン中に発作が止まるケースについての実体験
- 群発期初期としては珍しい「2日間発作なし」の経過
- 発作がない日の体調や予兆の有無
- 安心と同時に残る群発期特有の緊張感
目次
- 群発頭痛シーズンに入って感じている不安
- 2日前の深夜に起きた群発頭痛の発作
- 群発期初期なのに2日間発作がないという珍しさ
- 今日の体調と予兆の有無
- まとめ:静けさへの安心と残る緊張感
- 免責事項
- 参考情報・参考サイト
群発頭痛シーズンに入って感じている不安
群発頭痛のシーズンに入ると、毎晩「今日も来るのではないか」と身構えながら眠る日が続きます。
私自身も例外ではなく、布団に入るたびに発作への警戒心が抜けない状態が続いていました。
ところが、2日前の深夜に強い発作が起きて以降、まったく発作がありません。
今日で2日目になります。
この静けさは、これまでの自分の群発頭痛の経験の中でも、かなり珍しい状況です。
2日前の深夜に起きた群発頭痛の発作
発作が起きたのは、2日前の深夜1時過ぎでした。
激しい痛みで一気に目が覚め、痛みの強さはいつも経験している「群発頭痛特有のレベル」でした。
すぐにイミグランの皮下注射を使用し、痛みが少しずつおさまるのを待ちました。
その日は、その発作以外に大きな痛みはありませんでした。
群発期初期なのに2日間発作なし——かなり珍しい経過
今回とても不思議に感じているのは、その後の2日間の静けさです。
これまでの経験では、群発期の初期は
最低でも1週間は毎日発作が続くのが自分のパターンでした。
ひどい時には、1日に4回発作があった日もあります。
それにもかかわらず、今回は2日前の深夜の発作を最後に、丸2日間まったく痛みが来ていません。
年齢を重ねたことによる体質の変化なのか、
それとも単なる周期の揺らぎなのかは分かりませんが、
発作の出方に少し変化が出てきている可能性もあるのかもしれません。
今日の体調:予兆もなく、穏やかな一日
今日は、発作前に出てくることが多い
目の奥の重さや、特有の肩こりといった兆しもありませんでした。
違和感もなく、頭痛を予感させるサインもなく、
日中は比較的普通に過ごすことができました。
久しぶりに「落ち着いた一日だった」と感じられた一日です。
まとめ:静けさへの安心と、少し残る緊張感
2日前の激痛を最後に、今日は2日目の「静かな日」です。
このまま落ち着いてくれれば一番ですが、
群発期にはどうしても「次はいつ来るのか」という緊張感が残ります。
それでも、こうして体調の変化を記録していくことで、
自分なりのリズムや傾向が見えてくるように感じています。
無理のない範囲で、これからも経過を記録していこうと思います。
免責事項
本記事は、筆者自身の群発頭痛に関する体験を記録したものであり、
医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。
群発頭痛の症状や治療法には個人差があり、同じ経過をたどるとは限りません。
症状に不安がある場合や、治療について判断が必要な場合は、
必ず医師や医療機関にご相談ください。
参考情報・参考サイト
■ 参考情報・公的機関リンク
群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。
■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)
群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。
■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説
群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。
※上記は、群発頭痛に関する一般的な医療情報を確認するための参考資料です。
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※このページは全て個人的な感想です。自己責任でお願いします。
