【No.29】群発頭痛が終わりそうだと感じた2日間|痛みは消えたが違和感が残った記録

群発頭痛の長いトンネルから、ようやく出口の光が見えてきたのかもしれません。

今回は、シーズンの終わりを予感させる2日間の体調の変化について記録します。

この記事で分かること

  • 群発頭痛が終わりに近づいている時のリアルな体感
  • 「痛みはないけれど違和感がある」状態の正体
  • 20年の経験から思う、群発期の引き際
  • 今、激痛と闘っている方へのメッセージ

群発頭痛が来なかった2日間

ようやく、群発頭痛が終わりそうな予感がします。

昨日の夜中も発作は来ず、今日も一日を通して強い痛みはありませんでした。

まだ2日ほどなので油断はできませんが、もしかすると今回の群発期は抜けたのかもしれません。

これまで20年以上この痛みと付き合ってきましたが、

僕の場合は、シーズンの終わり方はいつも似たような形です。

ある日を境にピタッと止まるというよりは、だんだんと発作の間隔が空いていき、気づいたら終わっていた、という流れが、今回もきているように思います。

痛みはないけれど、残る「違和感」

正確に言うと、今日は一度も痛みは来ませんでしたが、

発作が起きる直前に感じる「あの嫌な違和感」が少しの時間だけありました。

「このまま激痛につながるかもしれない」と身構えましたが、結果的にはそのまま治まり、

イミグランの皮下注射を使わずに済みました。

この「違和感だけで終わる」という感覚も、僕にとっては群発期の終盤によくあるサインの一つです。

痛みが、来そうな違和感、、、でも、来ない。 来そうな違和感、そのまま来て激痛、、、。。

終盤は、いつもこんな感じです。。

長年の経験から感じる「終わりの予感」

長年、群発頭痛と向き合ってきた中で培われた「ただの勘」ですが、

この感覚が来ると「もう終わったのではないか」と強く感じます。

もちろん医学的な根拠があるわけではありませんし、明日また来る可能性もゼロではありません。

それでも、過去の経験を振り返ると、この静かになる感覚はシーズンの終わりに近い時によく訪れるものでしたので、ついつい期待しちゃいます。

同じ状況の方へ

群発頭痛を長年経験していますが、終わりの来なかったシーズンは一度もありません。

今がどれだけ辛くても、必ず波は引いていきます。発作が続いている最中は信じられないかもしれませんが、終わりは必ず来ます。

どうか諦めずに、がんばりましょう。


参考情報・公的な相談窓口

群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。

MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)

群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。

群発頭痛 – MSDマニュアル(医療専門情報)

■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説

群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。

群発頭痛 – 日本頭痛学会 解説ページ

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この記事を書いた人

はじめまして、runaです。
長年、群発頭痛と向き合ってきた経験をきっかけに、
体調管理や生活習慣の改善、日常で実践している健康セルフケアについて発信しています。
実際に試してきたことや感じた変化を記録し、
同じ悩みを持つ方の参考になる情報を届けることを大切にしています。
無理なく続けられる健康習慣やリラックス方法、
体調を整える生活の工夫などを今後も発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。

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