この記事で分かること
- 群発頭痛が一時的に止まった後、再び毎日続いた経過
- 1日に複数回(最大3回)起きた群発頭痛の体験
- 仕事中に起きた群発頭痛への対処
- 群発期に感じる不安と、記録を続ける意味
群発頭痛が再び「毎日来る流れ」に戻った
ここ数日、群発頭痛が再び
**「毎日のように来る流れ」**に戻ってしまいました。
少し前に、2日ほど発作がまったく来なかった日があり、
ほんのわずかですが「もしかすると落ち着くのかもしれない」と
希望を持ったタイミングもありました。
しかし、その後は一気にペースが戻り、
かなりしんどい数日が続いています。
一昨日は1日3回、昨日と今日は仕事中にも発作
一昨日は、
- 夜中に1回
- 昼間に2回
合計で1日に3回の発作がありました。
昨日は昼間に1回、比較的強い発作があり、
そして今日は、昼頃に仕事中、突然の痛みに襲われました。
注射でなんとか治まったと思った直後、
夕方、帰る直前に再び発作が起きたのには正直こたえました。
仕事中に2回発作が来るというのは、
これまでの経験の中でも、あまりないことです。
イミグラン皮下注射の効き方と、待つ時間のつらさ
今回の発作は、どれも痛みが強めでした。
イミグランの皮下注射を使っても、
効き始めるまでに時間がかかることがあり、
10分ほど痛みに耐える場面もありました。
群発頭痛の最中の10分は、
実際の時間以上に長く感じられます。
マクサルトが追いつかなかった今回の発作
1度だけ、マクサルトを試してみましたが、
今回は痛みの進行にまったく追いつきませんでした。
結果的には、イミグランの皮下注射で対応することになり、
改めて「発作の強さやタイミングによって、対処法が変わる」
ということを実感しています。
タイミングを選ばず突然来る群発頭痛
夜中に来る発作は、眠っているところを叩き起こされます。
昨日と一昨日は自宅にいる時間帯、
今日は仕事中と、
タイミングに関係なく突然やってくるのが今回の特徴です。
「次はいつ来るのか分からない」
この感覚には、何度経験しても慣れることがありません。
まとめ:不安の中でも記録を続ける理由
群発期に入ると毎回感じますが、
「いったい、いつ終わるのだろう」という不安は、
常に頭の片隅に残り続けます。
それでも、こうして一つひとつ記録していくことで、
自分の状態を少し客観的に見られるようになる気がしています。
今日もなんとか一日を乗り切ることができました。
明日は、少しでも穏やかな時間がありますように。
免責事項
本記事は、筆者自身の群発頭痛に関する体験をもとに記録したものです。
症状の現れ方や頻度、治療の効果には個人差があり、
同じ経過をたどるとは限りません。
記事内で触れている治療法や薬剤は、
特定の治療を推奨・保証するものではありません。
症状に不安がある場合や治療についての判断が必要な場合は、
必ず医師や医療機関にご相談ください。
参考情報・参考サイト
■ 参考情報・公的機関リンク
群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。
■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)
群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。
■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説
群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。
群発頭痛の時期は肩のコリ、首周りの違和感を常に感じています。
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