群発頭痛No16 群発期に連日イミグラン注射が必要だった数日間の記録|発作の時間帯と不安

目次

この記事で分かること

  • 群発期に発作が起きた時間帯と回数
  • 外出先や車内での対処の実体験
  • イミグラン皮下注射を連日使用する中で感じた不安

※この記事は、筆者個人の体験をもとにした記録です。


一昨日の明け方:深夜3時の1回目の発作

一昨日の明け方、深夜3時ごろに強い群発頭痛が起きました。
激しい痛みで目が覚め、間を置かずにイミグランの皮下注射を使用しました(この日1本目)。

注射後、痛みはしばらく残りましたが、比較的早い段階で波が引き、そのまま再び眠ることができました。


午後3時:外出先・車内での2回目の発作

その日は休みで外出していましたが、午後3時ごろに再び発作が来ました。
ちょうど車内にいたため、その場でイミグランの皮下注射を使用しました(この日2本目)。

このときは発作の引きが早く、大きく生活が崩れることはありませんでした。


昨日:夜中1時の発作と、注射残数への不安

翌日の夜中1時ごろにも発作があり、再び注射で対処しました(この日1本目)。

この時点で、手元の注射の残りが少なくなっていることが頭をよぎり、
「このペースで大丈夫なのか」という不安が強くなりました。

そのため、午前中に病院を受診し、イミグラン皮下注射を追加で処方してもらいました。


帰宅途中の発作、そして夜の外出中の発作

病院からの帰宅途中にも、再び痛みの波が現れました。
自宅まで我慢して戻り、帰宅後すぐに注射を使用しました(この日2本目)。

さらに、その日の夜の外出中にも発作が起き、車内で対応することになりました。


今日:夜中1時すぎの発作から始まった一日

そして今日。
夜中1時すぎに1回目の発作が起き、注射で対処しました(今日1本目)。

出勤後まもなく2回目の発作が来て、再びイミグランの皮下注射を使用しました(今日2本目)。


連日続く注射への不安

連日発作が続き、注射を使う回数も増えると、
「毎日こんなに使っていて本当に大丈夫なのか」と不安になることがあります。

ただ、現実として、今の自分にとって発作を止められる手段は注射しかありません。
その都度対処しながら、群発期が終わるのを待つしかない――
そんな日々が続いています。

一日でも早く、この状態が終わってほしいと願っています。


【免責事項】

本記事は、筆者個人の体験をもとにした記録であり、医療的な助言や治療方針を示すものではありません。
群発頭痛の診断・治療については、必ず医師や専門医にご相談ください。


■ 参考情報・公的機関リンク

群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。

■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)

群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。

群発頭痛 – MSDマニュアル(医療専門情報)

■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説

群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。

群発頭痛 – 日本頭痛学会 解説ページ

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この記事を書いた人

はじめまして、runaです。
長年、群発頭痛と向き合ってきた経験をきっかけに、
体調管理や生活習慣の改善、日常で実践している健康セルフケアについて発信しています。
実際に試してきたことや感じた変化を記録し、
同じ悩みを持つ方の参考になる情報を届けることを大切にしています。
無理なく続けられる健康習慣やリラックス方法、
体調を整える生活の工夫などを今後も発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。

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