この記事で分かること
- 群発頭痛シーズン中の夜間発作の様子
- 毎晩同じ時間帯に起こる群発期特有のリズム
- イミグラン皮下注射の体験と効き方の違い
- 発作後の心身の状態と過ごし方
今は、群発頭痛シーズンの真っ最中
今は、まさに群発頭痛シーズンの真っ最中です。
この時期は、毎晩のように発作が起こる
**「群発期特有のリズム」**がはっきりと出ている気がします。
「きっと今日も来る」眠る前から始まる緊張
一昨日は、深夜1時半に激痛で目が覚めました。
そのため、昨日の夜は布団に入る時から、
「きっと今日も同じくらいの時間に来るんだろうな…」
そんな覚悟のような気持ちがありました。
この**「来るかもしれない」感覚**も、群発期のつらさのひとつですよね。
眠りにつく前から、身体のどこかが緊張しているのが分かります。
予感は外れず、夜中に突然襲ってきた激痛
そして、その予感は外れませんでした。
夜中の1時を少し過ぎた頃、激しい片側の痛みで突然目が覚めました。
まぶたも開けられないほどの鋭い痛みで、
こめかみから目の奥にかけて、
一気に締めつけられるような感覚が走りました。
イミグラン注射を打つため、リビングへ
起き上がるのもつらい状態でしたが、
なんとか体を動かし、イミグランの皮下注射を打つためにリビングへ急ぎました。
この時期は、枕元に注射を置いて寝る人もいると聞きますが、
私は今のところ、リビングで打っています。
いつもより長く感じた、痛みが引くまでの時間
注射を打って布団に戻り、落ち着くのを待ちました。
いつもなら、イミグランを使うと数分のうちに
**「スーッと痛みが引いていく感覚」**があります。
ですが、昨日は少し違いました。
何度か痛みの波が押し寄せ、なかなか落ち着きません。
おそらく7〜8分ほどだったと思いますが、
群発頭痛の最中の数分は、本当に長く感じます。
ただ横になって耐えているだけなのに、
時間が止まったかのように、ゆっくり進む感覚。
深呼吸をしながら、痛みが弱まるのをじっと待っていました。
痛みが引いたあと、ようやく戻る静けさ
それでも、徐々に痛みは引いていってくれました。
体の力が少しずつ抜けていき、
布団の中で静かに横になれる状態に戻ることができました。
群発期は睡眠を削られる日が続くので、
こうして痛みが落ち着いてくれるだけでも、
心の負担が少し軽くなります。
群発期の中で、今日をどう過ごすか
今日も無理をしすぎず、
できる範囲で、静かに過ごしていこうと思います。
同じように群発頭痛と付き合っている方たちも、
どうか少しでも楽に過ごせますように。
※免責事項
本記事は、群発頭痛と向き合ってきた筆者自身の体験や感じたことをもとに記録したものです。
症状の現れ方や痛みの程度、治療の効果には個人差があり、同じ内容がすべての方に当てはまるとは限りません。
また、記事内で触れている治療法や薬剤(イミグランなど)は、あくまで筆者の使用経験を紹介したものであり、特定の治療を推奨・保証するものではありません。
治療方針や薬の使用については、必ず医師や専門の医療機関にご相談のうえ、ご自身の状態に合った判断をしてください。
体調に異変を感じた場合や、症状が強い・長引く場合には、自己判断をせず、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
参考情報
・厚生労働省|頭痛(一次性頭痛・群発頭痛などの分類)
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1c35.pdf
・日本頭痛学会 頭痛診療ガイドライン
(群発頭痛の急性期治療として高濃度酸素吸入療法が紹介されています)
https://www.jhsnet.net/GUIDELINE/2018/1.html
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