今は、まさに群発頭痛シーズンの真っ最中。
この時期は、毎晩のように発作が来る“群発期特有のリズム”がはっきりと出ている気がします。
一昨日は深夜1時半に激痛で起こされたので、昨日の夜は布団に入る時から
「きっと今日も同じくらいの時間に来るんだろうな…」
という覚悟のような気持ちがありました。
この“来るかもしれない”という感覚も、群発期のつらさのひとつですよね。
眠りにつく前から身体がどこか緊張しています。
そして、その予感は外れませんでした。
夜中の1時を少し過ぎた頃、激しい片側の痛みで突然目が覚めました。
まぶたも開けられないほどの鋭い痛みで、
こめかみから目の奥にかけて一気に締めつけられるような感覚が走りました。
起き上がるのもつらい状態でしたが、なんとか体を動かして、
イミグランの皮下注射を打つためにリビングへ急ぎました。
この時期は、枕元に注射を置いて寝る人もいると聞きますが、
私は今のところリビングで打っています。
注射を打って布団に戻り、落ち着くのを待ちました。
いつもなら、イミグランを使うと、数分のうちに“スーッと痛みが引いていく感覚”があるのですが、
昨日は少し違いました。
何度か痛みの波が押し寄せて、なかなか落ち着きません。
おそらく7〜8分ほどだったと思いますが、群発頭痛の最中の数分は本当に長く感じるものです。
ただ横になって耐えているだけなのに、時間が止まったかのようにゆっくり進む。
痛みが少しずつ弱まっているのが分かるまで、深呼吸をしながらじっと耐えていました。
それでも、徐々に痛みが引いていってくれたことで、
ようやく体が緩んでいき、布団の中で静かに横になれる状態に戻ることができました。
群発期は睡眠を削られる日が続くので、
こうして痛みが落ち着いてくれるだけでも心の負担が少し軽くなります。
今日も無理をしすぎず、できる範囲で静かに過ごしていこうと思います。
同じように群発頭痛と付き合っている方たちも、どうか少しでも楽に過ごせますように。
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