群発頭痛(No.15)
■ 昨日から続いた、群発頭痛の強い波
昨日は、朝から夜まで一日を通して群発頭痛に振り回される日になりました。
まず午前中、仕事中に突然、片目の奥をギューッと締め付けられるような強い痛みが始まりました。
前触れとなる違和感が出た瞬間に、「これは来る」と分かる感覚です。
すぐにイミグランの皮下注射で対応し、1回目の発作は収まりました。
■ 外出先で起きた2回目の発作
夕方、近所の商店街へ買い物に出ていたときのことです。
歩いている最中に、片目の奥にズキッと鋭い違和感が走り、2回目の発作が始まりました。
外出先でこれ以上痛みが強くなるのを避けるため、急いで帰宅し、すぐに皮下注射で対処しました。
外出中の発作は、痛みだけでなく、早く対処しなければならないという焦りも大きくなります。
■ 落ち着いていた夜に起きた、3回目の発作
夜になり、いったん症状は落ち着いていました。
そのため、このまま何事もなく過ごせるかと思っていた矢先、夜10時ごろ、思いがけず3回目の発作が起きました。
ソファでテレビを見ながら過ごしていた時間帯だっただけに、
「この状態で来るのか…」という戸惑いを感じつつ、皮下注射で対処しました。
発作自体は治まりましたが、短時間のうちに複数回発作が起きたことで、精神的な負担は確実に積み重なっていました。
■ 深夜3時、睡眠中に起きた4回目の発作
ようやく眠りについたと思った深夜3時ごろ、激しい痛みで目が覚めました。
これが4回目(この日としては1回目)の発作です。
すぐに皮下注射を使用しましたが、今回は効き始めるまでに時間がかかり、
10分ほど強い痛みに耐える時間が続きました。
その後、痛みと疲労で気を失うように眠り、
目が覚めたときには、ようやく痛みが引いていました。
■ そして今日、午前11時の5回目
少し休めば落ち着くかと思っていた今日ですが、
午前11時ごろ、再び片目の奥にズンと響く痛みが始まりました。
これが5回目(本日2回目)の発作です。
昨日から今日にかけて立て続けに発作が続くのは、
群発期の中でも特に波が強いタイミングだと感じています。
■ 群発頭痛と向き合う中で感じたこと
群発頭痛は、仕事中・外出中・睡眠中など、時間や場所を選ばず突然起こります。
発作が治まれば体力的な消耗は残りませんが、
短い間隔で何度も発作が続くと、精神的な負担はどうしても大きくなります。
また、短期間で皮下注射を複数回使用することに対して、
「この使い方で問題ないのだろうか」と不安になる場面もあります。
そのため自己判断はせず、
主治医の指示を守りながら治療を続けることの大切さを、改めて感じています。
■ まとめ|今は波が落ち着くのを待ちながら対処を続ける
2日間で5回の発作が続いた今回。
群発頭痛の予測できなさと、連続するつらさを強く実感しました。
今は、この強い波が少しでも早く落ち着いてくれることを願いながら、
無理をせず、できる範囲で日常を保っていきたいと思います。
■ 免責事項
本記事は、筆者自身の体験をもとにした記録・感想であり、医学的な診断や治療を目的としたものではありません。
群発頭痛の症状や治療方法には個人差があります。
体調に不安がある場合や治療については、必ず医師や医療機関にご相談ください。
本記事の内容を参考にしたことによって生じたいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ 情報・公的機関リンク
群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。
■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)
群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。
■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説
群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。
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