この記事でわかること
- 年末から年明けにかけての群発頭痛の頻度変化
- 発作の強さが急に変わったと感じた体験
- 夜間・日中に起きた発作への対処
- 群発頭痛と向き合う中で感じた気持ちの揺れ
本文
年末にかけて、群発頭痛の頻度が少なくなっていた
年末の30日くらいにかけて、
群発頭痛の頻度が少しずつ減ってきていました。
30日は1回だけ。
それまでと比べると、明らかに落ち着いてきている感覚がありました。
年明け三が日は発作なしだった
年が明けてからの三が日。
この期間は、群発頭痛の発作が一度もありませんでした。
「もしかしたら、このまま終わるのかもしれない」
そんな期待を、正直少しだけ持ってしまいました。
群発頭痛は周期性があると分かっていても、
発作が出ない日が続くと、どうしても希望を感じてしまいます。
4日ごろから再開、6日ごろから毎日に
ところが、4日ごろから再び発作が出始め、
6日ごろからは、ほぼ毎日のように起きるようになりました。
しかも、年末に出ていた群発頭痛とは違い、
痛みのレベルが明らかに強いと感じました。
痛みの強さが、年末とは明らかに違う
イミグランの皮下注射を使えば、
5分から7分ほどで、痛みはきちんと治まります。
ただ、その5〜7分が本当に長い。
効くと分かっていても、
発作中の数分間は、耐え難いほどの激痛です。
時計を見ながら、
「まだか」「まだか」と耐える時間は、
何度経験しても慣れるものではありません。
夜中と仕事中に起きた発作
昨夜は、23時半ごろに布団に入りました。
このまま眠れるかと思ったのですが、
0時10分ごろに、突然激しい群発頭痛に襲われました。
とにかく激痛で、
すぐに布団から出て、注射で対応しました。
そして今日は、仕事中の午前11時ごろにも発作が出ました。
こちらも同じように、非常に強い痛みでした。
夜中でも、日中でも、
タイミングを選ばず来るのが群発頭痛のつらいところです。
期待してしまった分、落差も大きかった
三が日に発作が出なかった分、
「落ち着いたかもしれない」と思ってしまったことで、
今の状況との落差を強く感じています。
それでも、
イミグランの皮下注射がきちんと効いてくれることは、
今の自分にとって大きな支えです。
完全に痛みが消えるまでの時間はつらいですが、
対処法があるというだけでも、
気持ちは少し救われます。
まとめ
年末から年明けにかけて、
群発頭痛の頻度と強さが大きく変化しました。
一度落ち着いたように感じただけに、
再び毎日のように続く今の状況は、正直しんどいです。
それでも、
この経過を記録として残すことは、
同じように群発頭痛と向き合っている方の
何かの参考になるかもしれないと思い、書いています。
また変化があれば、
このブログに続けて記録していこうと思います。
免責事項
本記事は、筆者自身の体験をもとにした記録です。
群発頭痛の症状や治療法、薬の効果には個人差があります。
症状がある場合は、医師や専門医の診察を受けてください。
参考情報・公的機関リンク
群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。
■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)
群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。
■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説
群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。
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