この記事で分かること
- 約2年ぶりに再発した群発頭痛の経過
- 夜中・深夜に起こる群発頭痛の体験
- イミグラン皮下注射での対処と効果
- 群発期の不安との向き合い方
久しぶりに感じた「これは群発頭痛だ」という違和感
今週の木曜日、久しぶりに**「群発頭痛らしい痛み」**が突然やってきました。
最初は「あれ?まさか…」という違和感だったのですが、
あの独特の、片側だけをえぐられるような痛み。
すぐに「これは間違いなく群発頭痛だ」と分かりました。
イミグラン注射での対処と、それでも慣れない発作のつらさ
手元にあったイミグランの注射器をすぐに使用しました。
効果はいつも通りで、5分以内には痛みは引いてくれました。
それでも、発作中の
**「いてもたってもいられない感覚」**は、
何度経験しても慣れることはありません。
深夜、寝ている最中に襲ってきた強烈な発作
そして昨日の深夜。
寝ている最中に、激痛でガバッと目が覚めました。
まさに**「群発頭痛の本気モード」**。
呼吸も荒くなるほどの痛みで、慌てて再び注射器を使用し、
これも何とか乗り切ることができました。
約2年ぶりの再発と、少しずつ変わってきた周期
今回の群発頭痛は約2年ぶりの再発でした。
その前は5年ほど間隔があいています。
以前は年に1〜2回のペースだったものが、
年齢を重ねるにつれて、周期が長くなってきたように感じていました。
主治医の言葉と、再発に対する正直な気持ち
主治医の先生からは
「更年期に入る頃には、自然と落ち着いてくることが多いですよ」
と言われていました。
そのため今回の再発には正直ショックもありましたが、
「まだ身体が反応する状態なんだろうか」
と、気持ちを切り替えながら向き合っています。
夜に起こる群発頭痛と、眠ることへの不安
今回の群発期は、夜や深夜の睡眠中に起きることが多いようです。
「また来るのでは」
「次はもっと痛いのでは」
そんな不安が、寝る前になると頭から離れません。
寝るのが怖くなるのも、群発頭痛のつらさのひとつだと感じています。
群発頭痛には「終わりがある」と信じて
それでも、群発頭痛には**群発期(シーズン)**があります。
そして、その終わりは必ずやってきます。
今まさにこの時期を過ごしている方がいたら、
どうか無理をしすぎず、
必要な治療を受けながら、
一緒にこのつらい季節を乗り越えていきましょう。
※免責事項
本記事は筆者の実体験をもとにした内容です。
治療や薬の使用については、必ず医師の指示に従ってください。
参考情報
・厚生労働省|頭痛(一次性頭痛・群発頭痛などの分類)
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1c35.pdf
・日本頭痛学会 頭痛診療ガイドライン
(群発頭痛の急性期治療として高濃度酸素吸入療法が紹介されています)
https://www.jhsnet.net/GUIDELINE/2018/1.html
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