アボカドを種から育てていると、ごくたまに1つの種から2本の芽が出てくることがあります。
今までにも何個かアボカドを発芽させてみましたが、2本芽になったのは数回だけです。
その中でも今回発芽したアボカドは、今までとは少しだけ違いました。
2本ともほぼ同じくらいの勢いで成長し始めたので、この先どう育っていくのか興味が湧き、
そのまま2本とも育ててみることにしました。
今回は、その時の様子を栽培記録として残しておこうと思います。
根が十分に伸びたので鉢へ植え替えました
スーパーで購入したアボカドの種を水耕栽培で発芽させ、根が十分に伸びてきたので鉢へ植え替えました。
最近は水耕栽培から土へ植え替えるタイミングにも慣れてきましたが、やはり根がしっかり育ってから植え替えた方が、その後の生育も順調にいきます。
今回も根の状態が良かったので、このタイミングで土へ植え替えることにしました。
この時は特に変わった様子もなく、「いつもどおり元気に育ってくれればいいな」と思いながら育て始めました。

今回は2本の芽が出てきました
植え替えてしばらくすると、種の割れ目から芽が出てきました。
最初は普通のアボカドと同じように見ていましたが、よく見ると芽が1本ではありません。
今回は1つの種から2本の芽が伸び始めています。
毎回ではありませんが、アボカドを育てていると、ごくたまに2本芽が出てくる事があります。
今までに2回くらいありました。

ただ、今回は、2本ともまだ小さいですが、ほぼ同じ大きさで成長していました。
どちらか一方を切った方が大きく育ちそうですが、どちらが大きく育つのか全く分かりませんでした。
以前にも2本芽になったことがありました
実は今回が初めてではありません。
以前育てたアボカドでも、2本芽になったことがあります。
ただ、その時は今回とは少し違っていて。

写真を見ると分かるように、1本は順調に育っていますが、もう1本は細く短いままでした。
ここまで成長に差があると、どちらを育てた方が良いか判断しやすくて。
この時は、なにも考えずに細い方を剪定し、太い方だけを育てることにして。
その後は順調に成長し、特に問題なく育ってくれています。
今回は2本とも育てることにしました
しかし、今回育てているアボカドは以前とは様子が違いました。
2本とも同じくらいの大きさで伸び始め、どちらも元気そうでした。
一般的に、早い段階で1本にした方が、残した芽に栄養が集中し、太く丈夫に育ちやすそうに思いますが、
ただ、今回はどちらも同じくらい元気だったため、どちらか1本だけを選ぶことができず・・・。
それに、並んで伸びている姿がなんだか可愛らしく、「今回はこのまま育ててみよう」と思いました。
どんな風に育つのか?なんだかワクワクしていました(笑)
この判断が良かったのか、それとも早めに1本へ剪定した方が良かったのかは、
この時点ではまだ分かりませんでした。
実際に育てながら様子を見ていくことにしました。
まとめ
アボカドを種から育てていると、ごくたまに2本芽になることがあります。
以前育てた2本芽は成長に差があったため、細い方を剪定しましたが、
今回は2本とも同じくらいの大きさで育っていました。
そのため、今回はどちらも剪定せず、そのまま2本とも育ててみることにしました。
この先どのように成長していくのか、楽しみです。
今後も成長の様子を記録していきますので、続きも読んでいただけると嬉しいです。
