【No.9】2本芽のアボカドがハート型に!ここまで育った成長記録

2本芽のアボカドがハート型に広がった成長記録
目次

前回から約2〜3か月が経ちました

前回の記事では、高さ30cmくらいまで成長した2本芽のアボカドを紹介しました。

あれから約2〜3か月。

毎日見ていると、意外と変化には気付きにくいものですが、気が付けばずいぶん大きくなっていました。

どんどん伸びていく様子が可愛いです(笑)


約2〜3か月成長した2本芽のアボカド

約2〜3か月後の様子です。葉も増え、2本とも元気に育っています。


少しずつV字に広がってきました

最初は並ぶように伸びていた2本の芽ですが、成長するにつれて少しずつ左右へ広がってきました。

最初は、「なんかV字になってきたな。」くらいにしか思っていなかったんですが、

毎日見ていると少しずつ形が変わっていくのが面白くて、気が付くと窓際で眺める時間が増えていました。

今までのアボカドは、1本だけ芽が出て、まっすぐ上に伸びて一本木になることが多かったです。
(たぶんアボカドって、基本的にはみんなまっすぐ一本木です。)

もしくは、2本芽が出ても、1本が育っている途中で、出てきたり、枝分けれして伸びたりですが、

こんなに、芽が出る所から、きっちり揃って2本の芽が育つのは初めてです。

「このまま、どんな形になるんだろう。」

そんなことを考えながら成長を楽しんでいました。


気が付いたらハート型になっていました

さらに成長が進み、ある日、気がつくと、

「あれ?なんか❤️ハートみたい。」

正面から見た2本の枝が、ちょうどハート❤️のような形になっていたんです。

もちろん偶然なんですが、なんだか可愛く見えてしまって、しばらく見入ってしまいました(笑)

残念ながら、その時の写真は撮り忘れてしまったので、当時の様子が伝わるようにイメージ画像を作ってみました。


ハート型のように広がった2本芽のアボカドの成長イメージ

※実際にはこのように2本の枝がさらに広がり、正面から見るとハートのような形になっていました。写真を撮り忘れてしまったため、イメージ画像として再現しています。
本当に綺麗なハート❤️型になっていました。


2本芽だから見られた景色かもしれません

今回、芽が出る時から2本同時に発芽して、2本一緒に成長に差がでる事なく育ち

育ってくれた2本の芽だからこそ、見れた景色だったのかな、と思います。

普通なら1本だけ伸びるところを、2本がお互いに離れるように育っていき、その結果、思いがけずハートのような形になりました。

同じ種から出てきた芽でも、それぞれ少しずつ違う方向へ伸びていく姿は見ていて飽きませんでした。

アボカドって、水が足りないとすぐに萎れるし、どんどん成長するしで、

成長する様子がよくわかるので、本当に可愛くて面白いです。


まとめ

約2〜3か月で、2本芽のアボカドは予想以上に大きく成長してくれました。

V字に広がっていく姿も印象的でした、一番驚いたのは、正面から見るとハート型のような形になっていたことです。

偶然できた形でしたが、とてもお気に入りの姿でした。

この頃は「このままどこまで大きくなるんだろう」と楽しみにしていたのですが、
このあと成長したことで新しい悩みも出てきます。

その結果、思い切って剪定してしまいました。

その時の様子は、次回以降の記事で紹介したいと思います。

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この記事を書いた人

こんにちは、runaです。

このブログ「runablog」では、観葉植物やガーデニングを中心に、実際に植物を育ててみたことや、日々の暮らしの中で感じたことを記録しています。

植物を育てる中では、うまくいったことだけでなく、失敗したり、育て方を変えてみたりすることもあります。

そんな実際の経験をもとに、「やってみてどうだったのか」をできるだけ分かりやすくお伝えしています。

スーパーで購入したアボカドの栽培記録や、挿し木、水挿しなど、植物を育てながら見つけた小さな変化も少しずつ記録しています。

同じように植物を育てている方や、これから育ててみたい方に、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

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