前回の記事では、1つの種から2本の芽が出てきたアボカドを、
そのまま2本とも育ててみることにしました。
一般的には早い段階で1本にした方が成長が分散されずに良いように思いますが、
2本とも同じくらい元気だったのと、なによりこの後どのように成長して行くのだろうか??
と、疑問だったので、今回はあえてそのまま育てることにしました。
それから少し経ちましたが、今のところ2本とも順調に成長していました。
以前育てた2本芽のアボカドは途中から成長に差が出たので、
今回も同じようになるのかなと思っていましたが・・。
でも予想とは違い、今のところは2本ともほぼ同じような太さで育っています。
「意外とこのまま2本とも育つのかな?」「可愛い(笑)」
そんなことを思いながら、毎日成長を楽しみに見ていました。
日光に向かって伸びるので毎日鉢を回していました
アボカドは、日光が当たる方向へまっすぐに伸びます。
本当に成長が早くて午前中のうちに、日光の方へ向かって曲がって伸び、
このままだと片側へ傾いてしまいそうなので、毎日少しずつ鉢の向きを回しながら育てていました。

もう少しこのまま育ててみようと思います
この頃になると、どちらか一方の茎が細くなったり、
成長が止まったりするのではないかと思っていました。
しかし、今のところはそんな様子もなく、2本とも同じように育っています。
もちろん、この先大きくなれば違いが出てくるかもしれません。
それでも今はどちらも元気なので、まだ剪定はせず、このまま育ててみようと思っています。
インターネットで調べながら育てていますが、実際に育てていると予想どおりにいかないことも多く、
それも栽培の面白さだとは思いますが・・・。
実が取れるまで育ててみたい。。
でも、アボカドって、5mくらいまで育つんですよね。
この後、どうなるんでしょうか??
まとめ
2本芽になったアボカドは、その後も順調に成長しています。
途中で成長に差が出ることを予想していましたが、
今のところは2本ともほぼ同じような大きさで育っています。
また、毎日鉢の向きを少しずつ変えながら育てたことで、
曲がっていた芽も真っ直ぐ上へ伸びるようになりました。
この先も2本とも元気に育つのか、それとも成長とともに変化が出てくるのかはまだ分かりません。
引き続き成長の様子を記録していきますので、また続きも読んでいただけると嬉しいです。
