スーパーで買ったアボカドを食べたあと、皆さんは種をどうしていますか?
私は以前まで何も考えずに捨てていました。
しかし、ある出来事をきっかけに、「自分でも育ててみたい」と思うようになりました。
今回は、アボカド栽培を始めたきっかけと、発芽するまでのお話をご紹介します。
アボカドを育てようと思ったきっかけ
きっかけは、当時一緒に働いていた職場のスタッフさんでした。
ある日、その方が食べ終わったアボカドの種を水耕栽培で育てていて、
小さな芽が出始めた様子を見せてくれました。
その方は、
「芽を出すところまでは意外と簡単だけど、そのあと大きく育てるのは難しいよ。」
と話していました。
その言葉を聞いた私は、「本当にそんなに難しいのだろうか??」と興味を持ち、自分でも挑戦してみることにしました。
最初の挑戦は失敗
スーパーで買ったアボカドの種を水耕栽培で育て始めると、
案外簡単に芽が出て、思っていたより順調に、30cmほどまで成長しました。
しかし、そこからが、問題でした!!その後少しずつ葉が元気をなくし、最終的には枯れてしまいました。
結構成長していたこともあり、とても残念でした。
そこで、YouTubeやインターネットでアボカドの育て方を調べてみました。
意外と沢山の人がアボカドの水耕栽培をやっていて驚きました。
水やりの方法や植え替えの時期、日当たりなど、知らなかったことがたくさんありました。
そして、「もう一度チャレンジしよう」と決めたのです。
発芽したときの喜び

まとめ
職場の方との何気ない会話がきっかけで始めたアボカド栽培。
最初は何度も失敗しましたが、一応、現在もアボカドは成長を続けています。
このシリーズでは、その約2年間の成長を写真とともに少しずつご紹介していきます。
これからアボカドを育ててみたい方や、現在育てている方の参考になれば嬉しいです。
次回予告
【No.2】アボカド栽培記録|発芽から葉が開くまで
