この記事で分かること
- 群発頭痛が終わりに近づいていると感じた時の実際の体感
- 「痛みは来ないけれど違和感がある」状態について
- 長年群発頭痛を経験してきて思う、シーズンの終わり方
- 今まさに群発期の人へ伝えたいこと
群発頭痛が来なかった2日間
群発頭痛がそろそろ終わりそうだと感じています。
昨日の夜中も発作は来ず、今日も一日を通して強い痛みはありませんでした。
まだ2日ほどなので油断はできませんが、もしかすると、
今回の群発頭痛シーズンは終わったのかもしれません。
これまで何度も群発頭痛を経験してきましたが、私の場合、シーズンの終わりはいつも似たような形です。ある日を境にピタッと止まるというより、だんだん発作の間隔が空き、気づいたら終わっていた、という感じでした。今回も、その流れに近いように思います。
痛みはないけれど、違和感はあった
正確に言うと、今日は一度も痛みは来ませんでしたが、発作が起きる前に感じるような、あの嫌な違和感が少しの時間だけありました。
「このまま来るかもしれない」と身構えましたが、結果的にはそのまま治まり、発作にはつながりませんでした。そのため、イミグランの皮下注射も使わずに済みました。
この“違和感だけで終わる”という感覚も、私にとっては群発期の終盤によくある状態です。
長年の経験から感じること
長年、群発頭痛と付き合ってきた中で培われた、いわば勘のようなものですが、
今回は「もう終わったのではないか」と感じています。
もちろん、確実なことは言えませんし、明日また来る可能性もゼロではありません。ただ、それでも過去を振り返ると、この感覚はシーズンの終わりに近い時によくありました。
同じ状況の方へ
群発頭痛を長年経験していますが、終わりの来なかったシーズンは一度もありません。
今がどれだけ辛くても、必ず波は引いていきます。発作が続いている最中は信じられないかもしれませんが、終わりは必ず来ます。
どうか諦めずに、がんばりましょう。
参考情報・公的機関リンク
群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。
■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)
群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。
■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説
群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。
群発頭痛シーズン中は、水をよく飲むようにしています。
Amazonのお水は安くて美味しいです。
