この記事で分かること
- ナルティークを飲んだ夜から翌日の実際の経過
- 群発頭痛が起きるまでの時間と体感
- 服用タイミングを変えてみた日の様子
- 現時点での正直な気持ちと考え
ナルティークを飲んだ夜は、朝まで眠れた
前回の記事では、
寝る前に ナルティークを1錠飲んでから眠った ところまでを書きました。
その日の夜は、
群発頭痛で起こされることもなく、
朝まで眠ることができました。
目が覚めてから、その日の午前中も、
群発頭痛が来ることはありませんでした。
「今日は調子がいいな」
「もしかして、ナルティークのおかげかな?」
そんなふうに思いながら過ごしていました。
翌日の夕方4時頃に群発頭痛が来た
ただ、その日の 夕方4時頃 に、
群発頭痛が起きました。
いつも通り イミグランの皮下注射 で対応し、
痛みはすぐに治まりました。
ナルティークの説明では、
1錠で 48時間ほどの予防効果 があるとされていますが、
実際にはそこまで続くことはありませんでした。
それでも、
- 前日の夜11時頃に服用
- 翌日の夕方4時頃まで発作がなかった
この流れを振り返ると、
いつもより間があいていたかもしれない と感じています。
48時間は続かなくても、意味はあったのかもしれない
正直なところ、
「はっきり効いた」とは言えません。
それでも、
- 夜に起こされず眠れたこと
- 翌日の午前中まで発作がなかったこと
この2つは、
自分にとっては小さくない変化でした。
ナルティークの効果だったのか、
たまたまそういう日だったのかは分かりませんが、
どちらも含めて、今はそのまま受け止めています。
服用間隔をあけて、次はタイミングを変えてみた
ナルティークは、
1錠飲んだら48時間あける必要がある ため、
翌日は服用しませんでした。
その次の日、
仕事中に群発頭痛が出ないようにと思い、
今度は 寝る前ではなく、出勤前 に飲んでみました。
結果として、
その日の仕事中は 群発頭痛は出ませんでした。
ただし、
これが薬の効果なのかどうかは、
正直なところ、よく分かりません。
今のところの率直な感想
現時点での印象は、
- 劇的に変わった感じはしない
- でも、いつもと少し違う日もあった
というものです。
ナルティークは薬価も高いため、
期待しすぎず、
体の反応を見ながら、
慎重に向き合っていきたいと思っています。
まとめ|判断はまだ先、だから記録を続ける
ナルティークを飲んでみて、
- 夜に眠れた日があった
- 発作までの時間が長かった日があった
- 服用するタイミングで印象が変わった
そんな経過がありました。
効果があるかどうかは、
まだ判断できません。
だからこそ、
これからも良い日もそうでない日も、
そのまま記録していくつもりです。
※薬の効果や感じ方には個人差があり、服用方法については必ず医師の指示を守ることが大切だと感じています。
免責事項
本記事は、筆者個人の体験をもとにした記録です。
治療や薬の選択・服用については、必ず医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。
本記事は医療的判断を目的としたものではありません。
参考情報・公的機関リンク
群発頭痛についての一般的な医学的情報は、以下の公的機関の解説も参考になります。
■ MSDマニュアル「群発頭痛」の解説(専門医向け医療情報)
群発頭痛の治療や発生メカニズム、薬物療法について詳しい専門的説明があります。
■ 日本頭痛学会・一般向けの群発頭痛解説
群発頭痛の症状や特徴、診断基準、典型的な発作の出方などの解説があります。
群発頭痛シーズン中は、水をよく飲むようにしています。
Amazonのお水は安くて美味しいです。
