この記事で分かること
・高濃度炭酸泉とは何か
・炭酸入浴の仕組み
・自宅で炭酸泉は再現できるのか
・バブ メディキュアの使用体験
・群発頭痛持ちとして感じた注意点
高濃度炭酸泉って知っていますか?
最近、温泉施設やスーパー銭湯でよく見かける「高濃度炭酸泉」。
子どもの頃から入浴剤は使っていましたが、
正直なところ「色がついて香りがするもの」くらいにしか思っていませんでした。
そんな私が初めて高濃度炭酸泉に入ったときのこと。
体中に細かい炭酸の泡がびっしり付いて、
見た目にも「これは普通のお湯じゃない」とすぐに分かりました。
温かいはずなのに、少しひんやりする不思議な感覚。
「これで本当に温まるのかな?」と思いながら、
説明書き通りに15分ほどゆっくり浸かってみると……
お風呂から上がったあと、足がとても軽く感じました。
それまで溜まっていた疲れが、すっと抜けたような感覚。
あのときの驚きは、今でも覚えています。
炭酸泉はなぜ温まると言われているの?
炭酸泉とは、お湯に二酸化炭素(CO₂)が溶け込んだものです。
一般的には、炭酸ガスが皮膚から吸収されることで血管が拡張し、
血流が促進されやすいとされています。
日本では一定の条件を満たした炭酸泉は「療養泉」として扱われることもあり、
基準は**環境省**の温泉法でも定められています。
※参考:https://www.env.go.jp/nature/onsen/
ただし、体感や効果の感じ方には個人差があります。
自宅でも高濃度炭酸泉は再現できる?
そこで気になったのが、自宅で使える炭酸タイプの入浴剤です。
私が試してみたのが
バブ メディキュアシリーズ。


少し価格は高めですが、「高濃度炭酸」という言葉に惹かれて購入しました。
お湯に入れた瞬間、勢いよくシュワシュワと発泡します。
浴槽の中に細かい泡が広がり、見た目はかなり本格的。
10分ほど浸かっていると、じんわりと体の芯から温まる感覚がありました。
お風呂から上がったあとも、しばらくポカポカが続きます。
特に冬場は、布団に入ったときのヒヤッと感が少なく、
「あ、今日はちゃんと温まってるな」と感じました。
スーパー銭湯の炭酸泉に入ったあとの感覚に、かなり近い印象です。
群発頭痛持ちとしての正直な話
ここは少しだけ大事なこと。
私は群発頭痛持ちです。
炭酸泉は血管を拡張させる作用があるといわれています。
群発頭痛は発作時に血管拡張が関係していると考えられているため、
群発期(シーズン中)は少し慎重になっています。
実際、体が温まりすぎると
「なんとなく今日はやめておこうかな」と感じる日もあります。
そのため私は、
・ぬるめのお湯にする
・長時間入りすぎない
・発作が起きやすい時間帯を避ける
といったことを意識しています。
とても気持ちのいい入浴剤ですが、
群発頭痛のシーズン中は無理をしないことが大切だと感じています。
同じ悩みをお持ちの方は、主治医に相談しながら取り入れてください。
炭酸入浴で一般的に言われていること
メーカー説明では、
・血行促進
・疲労回復
・冷え症の緩和
・肩こりの緩和
などが挙げられています。
ただし、入浴剤は医薬品ではありません。
効果効能を保証するものではなく、感じ方には個人差があります。
まとめ
入浴剤は「色や香りを楽しむもの」という印象が強かった私ですが、
今は機能性の高さにも驚いています。
少し価格は高めですが、
疲れが溜まっている日には十分価値があると感じました。
忙しい毎日の中で、お風呂の時間がちょっとしたご褒美になる。
それだけでも、使う意味はあるのかもしれません。
免責事項
本記事は個人の体験に基づく感想です。
効果効能を保証するものではありません。
体調に不安がある方、持病をお持ちの方は医療機関へご相談ください。
自宅で炭酸泉を楽しみたい方へ
今回私が使用したのは
バブ メディキュアシリーズです。
少し価格は高めですが、
・今日は本当に疲れた日
・足が重いと感じる日
・冷えがつらい冬の日
そんな「ちょっと特別な日」に使いたくなる入浴剤だと感じました。
スーパー銭湯に行く時間がないときでも、
自宅で炭酸泉のような発泡感を楽しめるのは大きな魅力です。
「毎日使う」というより、
自分へのご褒美バスタイム用として取り入れるのがちょうどいいかもしれません。
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