アンチエイジングNo8 【筋トレ②】 無理しないスクワット習慣|10回に戻して続けられるようになった話【筋トレ第二話】

今日は、昨日の続きで第二話です。

昨日は、腕の筋トレのお話と、
続けるためには、とにかく回数を減らすことが大事という考え方について書きました。
今日は、毎日やっている筋トレの第二弾、スクワットのお話です。

スクワットは、太ももを鍛えるのにお手軽で、一番良い筋トレだと、昔からよく聞いていました。
それでも私は、ずっと目をそむけてきた筋トレのひとつです。

というのも、スクワットは、
これまでやってこなかった人が、いきなり10回やってみると、すぐに分かると思いますが、
とにかく辛くて、億劫(おっくう)で、
「これは絶対に続かないな」と思ってしまう筋トレだからです。

そこで思い出したのが、前回もお話しした
とにかく続けられる回数に減らすことでした。

1回でも、1年続ければ365回。
2回なら730回。
3回なら1095回。

続けていれば、きっと何かは変わるはず。
そう信じて、とにかく続けることを最優先にしました。

ただし、やると決めたからには、
残業して帰った日も、
家族と温泉旅行に行っている時も、
盆暮れ正月も、
何があっても、必ず決めた回数だけはやる。

そう決めました。

筋肉もほとんどなく、最初は10回でも本当に辛かったです。
それでも続けているうちに、10回が少しずつ楽にできるようになってきました。

そこで、15回に増やし、
次に20回に増やしてみたのですが、
体調が良くて元気な日ならまだしも、
どんな日でも20回を続けるのは、やはり難しいと感じました。

このままだと、また
「今日は無理」
「明日でいいや」
となって、やらなくなってしまう。

そう思った私は、思い切って、
必ずどんな日でもできる回数の10回に戻すことにしました。

今では、毎日10回のスクワットを必ず続けています。

毎日続ける自信がない人は、
ぜひ、毎日1回から始めてみてください。
やらないよりは、その方がきっといいと、私は思っています。


スクワットは、回数を少なくすれば体への負担はそれほど感じません。
それでも、床の硬さや足音が気になると、
それだけで気持ちが止まってしまうことがあります。

特に夜や、家族が家にいる時間帯は、
「静かにやらなきゃ」と思うだけで、
始めるまでが少し億劫に感じてしまうことがありました。

そういう時に、
床に一枚敷くだけで気持ちのハードルが下がる
ヨガマットのようなアイテムがあると、
無理なく続けやすくなるのかなと感じています。

毎日の習慣としてスクワットを続けたい人には、
こうしたアイテムを取り入れるのも、ひとつの方法だと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして、runaです。
群発頭痛と向き合ってきた経験をもとに、
日々の暮らしの工夫や健康・アンチエイジングについて発信しています。
実体験を中心に、同じ悩みを持つ方のヒントになれば嬉しいです。

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