アンチエイジングNo7 【筋トレ①】無理しない筋トレがいちばん続いた話|1日1回から始めた私の習慣

今日は、私が毎日続けている筋トレのお話です。

以前、群発頭痛の時期になると肩がこりやすい、という話を書いたことがありましたが、実はそれとは別に、前々からずっと気になっていることがあります。
それは、身体全体のバランス、特に肩や腕まわりの左右の筋肉量の違いです。

さらに、これはもう長年のテーマなのですが、
・できるだけ老化しないため
・アンチエイジングのため
・老後に歩けなくならないため
・身体がたるまないようにするため

そんな思いから、私は日常的に筋トレを続けています。

今やっているのは、5キロの鉄アレイを使った
・ショルダープレス 30回
・ダンベルカール 30回

といった内容です。

「30回」と聞くと、
「多すぎない?」「無理してない?」
と思われるかもしれません。

でも、肩や腕に関しては、若い頃から比較的鍛えてきたこともあり、今のところ無理なく続けられています。
そして、この**“無理なくできる”という感覚が、とにかく一番大事**だと私は思っています。

筋トレを始めるとき、
「10回くらいならできそう」
そう思ってスタートすることって、よくありますよね。

でも現実は、
仕事で夜遅くなった日
1日中動き回ってクタクタな日
夜10時に帰ってきて、お風呂に入って、急いで寝る支度をしなければならない日

そんな日に、
「よし、ダンベル10回やろう」
と思えるでしょうか。

たいていは、
「今日は無理」
「明日でいいや」
となってしまいます。

そして、そういう日が1日でもあると、不思議なことに同じような日が続いていきます。
結果、やらない日が増え、気づいたらやめてしまう。

私は、これを今まで何度も繰り返してきました。

でも、あるとき、ふと気づいたんです。

やらないよりは、数が少なくてもやった方がいい。

たとえば、
1日1回でも、必ず毎日やれば、
1年で365回やったことになります。

1日1回なら、
どんなに疲れている日でも
どんなに眠い日でも
「これだけはできる」と思える。

だからまずは、必ずできる回数から始める。
そして、それが当たり前になったら、1回ずつ増やしていく。

こうして長く続けていると、
やること自体が癖になり、
逆に「やらない日」があると、なんだか気持ち悪く感じるようになります。

今のところ、私が思う「続けるコツ」は、
とにかく無理をしないこと、それだけです。

でも、ここに至るまでには、
続かなかった時期や、遠回りした経験もたくさんありました。

その話や、今実際にやっている工夫については、
また次回、ゆっくり書いていこうと思います。

このブログで紹介しているダンベルについて

今回紹介しているのは、
いわゆる筋トレ器具というより、

インテリアとしても置いておけそうな、オシャレなデザインのダンベルです。

筋トレ道具は、
片づけてしまうと存在自体を忘れてしまったり、
出すのが面倒になって続かなくなることが多いと感じています。

その点、こうしたデザイン性のあるダンベルなら、
部屋の見える場所に置いておいても違和感がなく、
「1回だけでもやってみようかな」と思えるきっかけになりそうだなと思い、

今回紹介することにしました。

無理なく、日常の延長で体を動かす習慣を作りたい人には、
こういうタイプのダンベルも選択肢のひとつだと思います。

https://amzn.to/4qGVWoB

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この記事を書いた人

はじめまして、runaです。
群発頭痛と向き合ってきた経験をもとに、
日々の暮らしの工夫や健康・アンチエイジングについて発信しています。
実体験を中心に、同じ悩みを持つ方のヒントになれば嬉しいです。

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