アンチエイジングNo9 【筋トレ③】無理しない腹筋習慣|3回から始めて続けられるようになった話【筋トレ第三話】

今日も、昨日までに続いて、
毎日続けている筋トレのお話、第三話です。

若い頃、私にとって「筋トレ」といえば、
気になるのはいつも腕の筋肉でした。

腕立て伏せをしたり、
ダンベルを使って鍛えたり。
見た目や容姿を意識し始めた頃、
一番気になったのが、上半身や腕だったからです。

その頃は、
見えるところばかりを意識して鍛えていたように思います。

一方で、腹筋については、
「やらなきゃなぁ」と思ったことはあっても、
実際に続けたことはありませんでした。

もともと痩せ型で、
お腹が出ていたこともなく、
特に気にならなかった、というのが正直なところです。

ところが、年を重ねるにつれて、
少しずつ、お腹のたるみが気になるようになってきました。

そこで、腹筋を始めることにしました。

ただ、腹筋は本当に大変でした。
若い頃から鍛えてこなかったせいもあり、
まず回数がまったくできません。

頑張って10回やったとしても、
その10回がとにかく辛くて、
「これを毎日続けるのは無理だな」と感じるほどでした。

そこで、これまでと同じように、
とにかく続けられる回数に下げることにしました。

腹筋の最低回数は、
元気な日は10回、
疲れている日は3回。

「寝る前に3回できたら、それでOK」
という、とても低いハードルから始めました。

毎日必ずできる自信がついたら、
少しずつ回数を増やしていく。
そんな設定です。

不思議なことに、
「最低3回でいい」と思うと、気持ちがとても楽になり、
結果的には、ほぼ毎日10回はやっていました。

しばらくすると、12回できるようになり、
15回できるようになり、
気づけば20回も楽にできるようになっていました。

今では、
通常の腹筋を30回と、
全部起き上がらず、30度くらいまで起き上がる腹筋
(おへそが見えるくらいまで)を、
少しテンポよく20回、毎日行っています。

少しずつお腹が引き締まってきて、
うっすらと変化を感じられるようになると、
「やめよう」という気持ちは、自然となくなっていきました。

やっぱり、
1日1回からでも、ちゃんと意味はあると感じています。

無理のない回数でも、
少なくても、
とにかく毎日続けること。

それが、いちばん大切なのかもしれません。


腹筋を続けやすくするために

腹筋は、回数を少なくしても、
床に直接寝転ぶだけで、意外と負担を感じることがあります。

特に、寝る前にやろうと思うと、
床の硬さや冷たさが気になって、
それだけで気持ちが止まってしまうこともありました。

そういう点では、
なるべく厚手のヨガマットを使うことで、
体への当たりがやわらぎ、
気持ちのハードルも下がるように感じます。

薄いマットだと、
「これなら床とあまり変わらないかな」と思ってしまい、
結局使わなくなることもありますが、
厚みがあるだけで、寝転ぶ動作がぐっと楽になります。

無理なく、毎日の習慣として腹筋を続けたい人には、
こうした厚手タイプのヨガマットを選ぶのも、
ひとつの方法だと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして、runaです。
群発頭痛と向き合ってきた経験をもとに、
日々の暮らしの工夫や健康・アンチエイジングについて発信しています。
実体験を中心に、同じ悩みを持つ方のヒントになれば嬉しいです。

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